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★外付け工法で、住みながらの施工が可能。
★施工が簡単で、工期も1〜3日と短期間。
★施工費が安価。
(一棟30坪程度で60〜70万円施工費別)
●壁の増強
●接合部補強
●開口部補強
●強度補強
●地震力低減(直下型による免震)
後付けタイプですので、工期は1〜3日 外付けタイプですので、住みながらの工事もできます。
| 費 用 |
平均4台設置で施工費含め約100万 |
| 工 期 |
工期は1〜3日(現場状況による) |
| 工事業の種別 |
工事設計実績 建設業 1000棟 |
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私にとって、防災の原点は今年で8年目を迎えた阪神淡路大地震にあります。被災の数日後、建築士として社員とともに東京から現地入りして、倒壊家屋の撤去や復興住宅の再建等に従事し、2年8カ月にわたって23棟の住宅建設に携わりました。そこで見た数知れない悲惨な光景は、私にとって生涯忘れる事のできないものです。
と同時に、痛ましい犠牲者の大半が地震発生直後の家屋倒壊と家具の転倒によるものであった事実を前に、一人の建築士として「建築基準を満たして建てられたはずの木造建築が、どうして、こんなにも多く倒壊したのだろうか?」という悔しい思いが、私の頭を離れませんでした。
東京に戻った私は、以来、地震に弱い木造建築の弱点を補う効果
的な耐震補強・倒壊防止対策について真剣に取り組み、試行錯誤を重ねる日々が続きました。そこにあった思いは、阪神淡路大震災で痛
感した「自分たちの街は自分たちで守る。自分の命は自分で守る」という姿勢がいかに大事かということでした。そして平成10年、ようやく完成したのが
耐震補強金物『倒壊防止システムDSG』 でした。

| さっそく強度の実証データを得るため、鹿島建設の協力を得て、構造力学の権威者である早稲田大学工
学博士・田中禰春雄教授の立ち会いのもとに、各種の実験を行いました。同社の実験装置は、実際の地
震に近い3次元の揺れを再現できる、日本に数台しかないものでした。その結果
、震度7の地震にも耐 えられる強度を発揮することが実証され、田中教授から「DSGは、筋かいと同等以上の水平力への抵
抗力を持ち、かつ直下型地震による突き上げについても有効である、ということができる」という考察
をいただきました。翌平成11年、DSGは実用新案登録番号[3058888]で認可されました。 |
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実用新案登録証/商標登録証
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